2009年12月19日

ニコちゃんとコマッタちゃん





昔、子供向けのテレビ番組で
ロンパールーム」というのがあった。

確かケロンパこと、うつみ宮土理さんが
みどり先生と呼ばれて子どもたちと遊ぶ番組だったと思う。


和製セサミストリートという感じだろうか。


そのロンパールームの中に
「ニコちゃん」と「コマッタちゃん」というキャラクターがいた。

ニコちゃんの歌は、今でも覚えている。


♪ニコニコ ニコちゃん
いつもよい子

お返事 ハイ!
元気で ハイ!

ニコちゃんで ハイ!



という歌詞だった。


いつもニコニコしていて
元気なニコちゃんは、いつも幸せ。


対して、いつも不機嫌そうなコマッタちゃんは
いつも困っている。

コマッタちゃんの歌があったかどうかは
覚えていないけど。



昔の子供番組だけど
ものすごいヒントが詰まっている。


絶対にコマッタちゃんになってはいけない

コマッタちゃんになるから困ったことが起きる




そこで、アファメーション。

困らないという言葉を使うと
困るということにフォーカスしてしまうので
別の言い方に変える方がいい。


例えば


「○○(あなたの名前)はいつも余裕がある」

とか

「○○は何事にも落ち着いて取り組む」

とか。



または

「○○はニコちゃん(笑)」

でも良い。



大切なことは

ニコちゃんは、ニコちゃんだから幸せになり
幸せだから、もっとニコちゃんになる


コマッタちゃんは、コマッタちゃんだから困ったことが起こり
困ったことが起きるから、もっとコマッタちゃんになる



そして、そのどちらも
自分で選ぶことができる。


どっちを選んでもいいんだけどね・・・






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2009年12月10日

弁慶と牛若丸の『のり』の話 4




弁慶と牛若丸の『のり』の話 1
弁慶と牛若丸の『のり』の話 2
弁慶と牛若丸の『のり』の話 3



糊づくりで勝負がついたとき
弁慶が牛若丸に一言。


「参りました」





で、この後
2人に糊づくりを命じたお坊さんが現れて
教訓めいたことを話すんだけど
この話って、結構面白い。


うさぎとかめの話にも似ているし
いわゆるお説教じみた話にもなる。

で、ちょっと角度を変えて読んでみると
いわゆる成功法則にもつながる。




大掛かりなことをやらなくてもいい。
(やってもいいかもしれないけど)

自分にできることを一つずつ積み上げていくだけで
気がついたときには、かなりのことができていたりする。


牛若丸がやったのは
たった米一粒をつぶしただけ。

それだけで、
体格的にも体力的にも上回っていそうな弁慶に
いとも簡単に勝ってしまう。

しかも、牛若丸には勝負しようと言う意識もなかったはず。


面白いよね。





さて、この話から
あなたは何を感じますか?









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弁慶と牛若丸の『のり』の話 3




弁慶と牛若丸の『のり』の話 1
弁慶と牛若丸の『のり』の話 2





豪快に糊を作る弁慶と
一粒ずつ米をつぶす牛若丸。


最初は圧倒的に弁慶が優勢だと思われた。


でも、しばらくすると
変化が表れてきた。



弁慶の糊は、いつまで経っても
ところどころに米の粒が残り続けた。

つまり途中から
何も変化することなく
代わり映えしない状態が続いたのだった!



対して、牛若丸の方は
着実に米が糊になり続けていった。

やがて、米の粒が残らない
キレイな糊が完成した。



そこで、弁慶が一言。






つづく




弁慶と牛若丸の『のり』の話 4







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2009年12月09日

弁慶と牛若丸の『のり』の話 2

弁慶と牛若丸の『のり』の話 1




大きな棒を使って
一気にコメをつぶし始めた弁慶と

米一粒ずつを
丁寧につぶし始めた牛若丸。


最初は、誰がどう見ても
弁慶の方が優勢だと思えた。

2人が米をつぶし始めてしばらくすると
弁慶の方は、すでに糊らしい雰囲気になっている。

片や牛若丸の方はというと
まだ大半が米粒として残っていた。


弁慶自身も

「牛若丸殿、それでは日がくれますぞ!」

と、勝ち誇ったように牛若丸に声をかけていた。



牛若丸の方は、弁慶に何を言われても動じることなく
黙々と米をつぶし続けている。



豪快に米を練り続ける弁慶と
静かに米粒をつぶす牛若丸。

対照的な姿で
それぞれの作業を続け
やがて数時間が経つと・・・





つづく




弁慶と牛若丸の『のり』の話 3
弁慶と牛若丸の『のり』の話 4







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弁慶と牛若丸の『のり』の話 1

子供の頃に読んだ本の話を
この前ふと思い出した。

細かいところは間違ってるかもしれないけど
大筋は、こんな話。



弁慶と牛若丸の2人に
偉いお坊さんが
「この米で糊を作りなさい」と
命令する。

多分、修行の一環なんだと思う。


2人は米を受け取って
それぞれに糊を作り始めた。



弁慶は受け取った米全部を
大きな棒を使って力任せに
一気に米をつぶし始めた。

対して牛若丸は
米一粒ずつを丁寧につぶし始めた。



さて、この後
どうなったかというと…





つづく




弁慶と牛若丸の『のり』の話 2
弁慶と牛若丸の『のり』の話 3
弁慶と牛若丸の『のり』の話 4







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2009年12月07日

記憶に振り回されない





僕たち人間を形づくっているものの一つに
『記憶』がある。


自分の名前から始まって
様々な知識、経験、感情を蓄積している。
もちろん記憶は大切なものだし
人間が生きていく上で
とても便利なデータになってくれる。


でも、記憶に振り回されて
自由に行動できないことがあるのも事実。

そこで…



『〇〇〇〇は記憶を有効に使い
  豊かに生きるために役立てる』




思い当たる方は
試してみてね。



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2009年12月06日

最強のアファメーション?




アファメーションとは
ちょっと違うかもしれないけど・・・



ありがとう
ごめんね
許してね
愛しているよ



この4つの言葉で人生をクリーニングして
幸せになる『ホ・オポノポノ』




プラスの言葉を詰め込むだけでなく
幸せが入ることのできるスペースを創るために
こころをクリーニングすることって
真っ先に必要なのかもしれないね。












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アファメーションと呼吸





アファメーションを
より効果的にする呼吸法。


まずは
深〜く、長〜く息を吐くこと。

心や意識に
余分なものが詰まっていると
せっかくのアファメーションも浸透していかない。


だから呼吸と共に
良くないものをすべて吐き出してから
アファメーションに入る方が効果的。



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2009年12月04日

人生は…





今朝、閃いた言葉。

「人生は、有効に使うためにある」


だから
妙に温存したり出し惜しみするのは
かえってもったいない。




そこで、今日のアファメーション。




『〇〇〇〇(あなたのフルネーム)は
人生を有効に使いきる』



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効果的なアファメーションのために





アファメーションを
より効果的にするために

人それぞれ違いはあるかもしれないけど、
Mojuが効果的と感じるのは
「私」とか「僕」といった一人称ではなく
自分のフルネームを使うこと。



例えば

「私は成功する」

ではなく

「〇〇〇〇は成功する」

という方がいい。



理屈はよく分からないけど
体験的にそう感じる。



是非あなたも
試してみてね。



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2009年12月01日

アファメーションとは





アファメーション
affirmation


意識的に選んだ
肯定的な言葉。


口に出して言う
心の中で唱える
紙に書く

など、どの方法でも効果を発揮する。



アファーム
affirm
という言葉には『形づくる』という意味がある。

自分の望むことについて語ることで
望む現実が形づくられる。



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